荻野目洋子「ライブって一期一会」 ダンシング・ヒーロー&ウクレレ弾き語り「今の荻野目を堪能して」

[ 2026年2月12日 16:16 ]

「今はライブが一番のやり甲斐」と笑顔で話す荻野目洋子
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 歌手の荻野目洋子(57)が12日、大阪市内で自身のライブ「Yoko Oginome☆Spring Fes!2026」(3月6日=大阪・なんばHatch、4月4日=東京・日本橋三井ホール)の取材会を行った。

 「人生最大のターニングポイント」と位置づける「ダンシング・ヒーロー」のヒットから40年。「(府立)登美丘高校さんのダンスブームで(同曲を)使ってもらって、ラッキーなことに自分の娘世代にも知ってもらえている。今は盆踊りでも使ってくれているそうで、この不思議な巡り合わせに“もっともっと頑張りなさい”と言ってもらえているよう」と表現し「何年たっても手にしたい愛読書のような存在」と、いとおしそうに話した。

 3人娘の母として、子育ても一段落。「ヒット曲はもちろん、子育て中に始めたウクレレでの弾き語りも披露します。ライブって一期一会だと思っているので、今の荻野目を堪能して頂けるよう、いろんな要素を詰め込みます」と意気込んでいた。

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