アンジェラ・アキ 海外留学経てギャラの変化は? 大泉洋から下世話質問「値段は上げたでしょう?」

[ 2026年3月20日 15:22 ]

アンジェラ・アキのインスタグラム(@angelaaki_official)から

 シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキ(48)が、19日放送のNHK「SONGS」(木曜後10・00)に出演し、海外留学で広がった音楽表現について語った。

 05年に「HOME」でメジャーデビューし、06年から紅白に6年連続出場。「手紙~拝啓 十五の君へ~」など大ヒット曲を世に送り出しながら、14年に突然の無期限活動休止を発表した。理由はミュージカル作家になるための勉強をすること。家族で渡米し、音楽の名門として知られる南カリフォルニア大(USC)で、音楽理論や脚本について学んだことを明かした。

 19年ごろから、ブロードウェーミュージカルのプロジェクトに参加。「ずーっと、今もう100曲以上、作っているかな?世に出ていくのは20曲くらいになるんですけど、もう2年でさらに50曲、作ると思います」とも明かした。

 その一方で、ふるさと四国を表現した楽曲も制作した。「徳島県民にであることだったりとか、もう1回原点に戻りたいなという気持ちが湧いてきたから、作ってみようと思いました」。それが「ふるさとの色」。また21年に開校した徳島県立しらさぎ中学校の校歌も作詞、作曲した。

 「自分のアイデンティティーとか、自分のDNAって何なんだろう?自分って何なんだろうって思いますね。離れていれば。私は日本で生まれ育っているから、四国人としてプライドもありますし。我々の山の色は違うと思っているし、川の色も違うと思っているし」

 ふるさとへの誇りを口にするアンジェラに、MCの大泉洋は「昔、頼まれるよりは若干、値段は上げたでしょう?ちょっと勉強してるんでって。昔とは違いますよって」と、下世話な質問を投げかけた。

 アンジェラは笑いながら「ギャラとかそういう話じゃなくて…」と返答。大泉は「すぐお金の話をするんですよ、この男は。そういうところが気に入らねえんだよ!」と、自虐で笑わせていた。

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