野呂佳代「凄いなんてもんじゃない」共演中の人気女優を絶賛 オンエア見て感心「できないです、あれは」

[ 2026年5月18日 12:53 ]

野呂佳代
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 タレントで女優の野呂佳代(42)が、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲストとして生出演。人気女優を絶賛した。

 現在、女優の黒木華が主演を務めるフジテレビのドラマ「銀河の一票」(月曜後10・00)に出演中の野呂。黒木は2世政治家を演じており、野呂は黒木が東京都知事選に出馬させるスナックのママという役どころ。

 番組パーソナリティーの放送作家でタレント・高田文夫から「今、こう言われてるんだよね。“野呂佳代の作品にハズレなし”」と紹介されると、10クール連続で出演しているという野呂は「自分ではよく分からない。数えたことはない」といい、「もっと出てる方もいらっしゃいますから」と謙そんした。

 そして共演中の黒木については「凄いなんてもんじゃない」と絶賛。自身の芝居を「引き出してもらっちゃってすみません、っていう感じ」といい、「マジで本当に、華ちゃんじゃなかったらこんなふうにならない」と打ち明けた。

 ドラマでは2人芝居の場面も多いため、セリフ覚えについて聞かれると「私よりも華ちゃんのほうが、専門的なセリフがたくさんあって」と告白。それでも多用される「心に残るワード」が、後日キャスト陣で「あの時のあのセリフが」と話題になるそうで、「本当にいいドラマに出させてもらってる」と話した。

 また野呂は黒木の絶妙な表情にも注目。「目が離せない」という野呂は、放送されたドラマを視聴者目線で見る際「ああ、こんなふうに演じられるんだ」と勉強になる様子。とはいえ「できないです、あれは。ちょっと無理です。素晴らしい」と褒めちぎっていた。

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