TeddyLoid 低音重視の新楽曲展開、卓球場舞台のSP動画も

[ 2017年5月13日 05:35 ]

サウンド・プロデューサーのTeddyLoid
Photo By 提供写真

 クラブミュージックやJ−POPアーティスト、ビジュアル系バンド、アイドルなどのプロデュースやミックスを手掛けるサウンド・プロデューサーのTeddyLoidによる書き下ろし新楽曲「XTRACTION」が全国家電店のスピーカーコーナー(一部除く)、ソニーショールームなどで公開が始まった。

 同作品のスペシャルムービーではTeddyLoid本人がDJとして出演、コラボしたソニーのワイヤレススピーカー「EXTRA BASS」シリーズの「重低音」が効くベースサウンドをたっぷり仕込んでおり、「卓球場」を舞台に重低音に呼応するかのように激しさを増すラリーが、エクストリームな音楽体験を予感させてくれる。

 楽曲制作にあたりTeddyLoidは「一度聴いてインパクトのある曲にしたいなと思って作り出しました。また、映像に合わせて卓球のピンポン玉が跳ねるような音を作って左右に振っています。ヘッドホンで聴くと音が左右に動くので面白いと思いますよ」と話している。

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