ギャル女王の清楚グラビアが話題…遠山茜子 芸能界でも天下取る!

[ 2017年5月13日 06:40 ]

ギャル女王として話題の遠山茜子(撮影Takeo Dec.)
Photo By 提供写真

 “ギャル女王”と呼ばれるモデルがグラビア界で話題になっている。昨年6月に男性誌「週刊プレイボーイ」で開催された「ギャルオーディション」でグランプリを獲得した遠山茜子(19)で、漫画誌や男性誌の表紙やグラビアに相次いで登場。専属モデルを務めるギャル系雑誌「JELLY」で見せる派手な装いから一転、清楚(せいそ)な色気で男性読者を魅了している。

 このギャップと、B78・W58・H82のDカップボディーが武器。愛知県から上京して約1年となるが「ちっちゃいころから1番が好き。芸能界でも天下を取りたい」と大きな野望をむき出しにしている。

 高校時代は筋金入りのギャルだった。ハイライトカラーの髪、目にはカラーコンタクトとつけまつげ、指には派手なネイルを施して街に繰り出した。「プリクラ(撮影用の機械)がいっぱいある場所にみんなで合致(集合)して、めっちゃしゃべって〜みたいな感じでした」。地元のギャルの間では「名古屋JK(女子高生の略)のあかにゃん」の愛称で有名だったと豪語する。

 高校3年の夏に、遊びに来ていた東京・渋谷でスカウトされ芸能界入り。“ギャル女王”に輝いたのを機にグラビアでデビューした。最近はアイドルやモデルのグラビア進出が目立っていたこともあり「ギャルがグラビアやっても男の人に受けないと思っていたので(やると決まって)ワ〜オっていう感じでした」と回想。「しかも清楚なメークでやったから、すっごい違和感ありました。でも、こっちの方が(周囲の)評判良かったんですよね。アハハ」と笑う。今後もグラビアの時は清楚に、モデルの時はギャル風に見せていく。

 憧れはモデルやタレントとして活躍するローラ(27)。「しゃべるのがめっちゃ好きなのでバラエティーに出たい。一番出たいのは“踊る!さんま御殿!!”さん」と夢を膨らませた。

 ◆遠山 茜子(とおやま・あかね)1998年(平10)1月6日、愛知県生まれの19歳。今年1月のフジテレビ「君に捧げるエンブレム」で女優デビュー。ミクシィ「モンスターストライク」ギャル編のCMにも出演した。特技は水泳、習字など。

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