1分間沈黙…石橋凌&原田美枝子の愛娘・石橋静河に太鼓判「大型新人」

[ 2017年5月13日 14:20 ]

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」初日舞台あいさつに登壇した(左から)池松壮亮、石橋静河、石井裕也監督
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 女優の石橋静河(22)と俳優の池松壮亮(26)が13日、都内で先行公開された映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」(27日全国公開)の初日舞台あいさつに登壇した。

 石橋は俳優・石橋凌(60)と女優・原田美枝子(58)の次女で、映画初主演。「自分の中に大きな思いはあるんですが、うまく言葉にできません。でも本当にこの映画にたくさん救われたので、色んな人に届くといいなと思います」と初々しくあいさつした。

 石橋は新人女優らしく、司会者から質問を受けると黙りこんでしまう一幕も。メガホンをとった石井裕也監督(33)の撮影中のエピソードを聞かれると「ちょっと考えます」とパス。しばらくして、再び同じ質問を受けるもなかなか言葉が出てこず「難しいな…。このままだと30分くらいかかっちゃいそう」と約1分考え込んだ。すると石井監督が「すごい沈黙の時間でしたね。舞台あいさつで記録じゃないですか?やっぱり大型新人女優ですよ」と称賛。監督は石橋の女優ぶりを聞かれると「実力で言えば、池松壮亮っていう天才には足元にも及ばないわけですが、新人であるというのは圧倒的な魅力」と評価。「人生で一度きりしかできない、新人であるがゆえの奇跡みたいなことは起こしてくれた」と絶賛していた。

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