溝端淳平、宇宙ヒーローになったら…敵は「かわいい子がいい」

[ 2017年5月13日 16:32 ]

<集合ショットの並び>映画「破裏拳ポリマー」初日舞台あいさつに出席した溝端淳
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 俳優の溝端淳平(27)が13日、都内で行われた主演映画「破裏拳ポリマー」初日舞台あいさつに、共演者の山田裕貴(26)、原幹恵(29)、柳ゆり菜(23)、神保悟志(54)、長谷川初範(61)、監督の坂本浩一氏(46)とともに出席した。

 映画は「ヤッターマン」「ガッチャマン」などを生んだタツノコプロの55周年記念作品。流浪の探偵で元ストリートファイターである主人公・鎧武士(溝端)が「ポリマースーツ」によって、無敵のヒーローに“転身(変身)”し、相棒の新人刑事・来間譲一(山田)らと巨大な陰謀に立ち向かう。

 監督の指導のもと約4か月間の格闘トレーニングを積み、撮影に臨んだ溝端は「熱意を込めながら、魂を込めながら、笑顔を交えて撮った作品。ぜひ2度、3度と観に来てほしい」と呼びかけた。舞台あいさつで「もし宇宙ヒーローに転身したらどんな敵と戦いたいか?」と聞かれた溝端は「怖い敵は嫌。なので『うる星やつら』のラムちゃんとか」と回答。「電気ショックなので、それくらいなら耐えられる。どうせやられるなら、かわいい子がいい」と茶目っ気たっぷりに語った。

 過去に特撮作品「海賊戦隊ゴーカイジャー」でゴーカイブルー役を演じていた山田は「(ここに)宇宙海賊がいますよ」とファンを笑わせつつ、「宇宙のアライグマを倒せばポリマーが1位になる」と12日に公開となった映画に対抗していた。

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