ガリクソン容疑者逮捕に思わぬ余波「風評被害が心配」「ガリガリにして」

[ 2017年5月13日 14:50 ]

ガリガリガリクソン容疑者
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 お笑いタレントのガリガリガリクソン(本名・坂本祐介)容疑者(31)が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたことを受け、ネット上では思わぬ余波が広がった。

 驚きと失望の声が渦巻いたガリクソン容疑者の逮捕。この「ガリクソン」の表記に、1980年代にプロ野球巨人で活躍したビル・ガリクソン投手を連想したネットユーザーも多かったようで「元巨人のガリクソン投手が逮捕されたのと勘違いした」「元巨人の助っ人外国人投手が日本にいるのかと思った」などの声が多く上がった。

 ガリクソン投手といえば巨人入りの前は大リーグでも活躍した選手で、当時は桑田真澄さんとも親交が深く、息子のミドルネームに「クワタ」と名付けたことも話題になった。今回のお笑いタレントの逮捕をきっかけに、ネット上ではガリクソン投手の当時の活躍があらためてクローズアップされる形となり、その上で、当時のファンからは「ガリクソン投手への風評被害が心配」「勘違いしないよう“ガリガリ容疑者”にして」など余波を心配する声も広がった。

 ガリガリガリクソン容疑者は13日午後に釈放された。

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