こぶしファクトリー広瀬彩海 藤井梨央卒業でファンに謝罪「リーダーとして力不足」

[ 2017年5月13日 09:55 ]

こぶしファクトリーの広瀬彩海(左)と藤井梨央
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 アイドル集団「ハロー!プロジェクト」の8人組グループ「こぶしファクトリー」のリーダーの広瀬彩海(17)が13日、ブログを更新。前日12日にグループのサブリーダーを務める藤井梨央(18)がこの夏のツアーでグループ及び「ハロー!プロジェクト」卒業を発表したことを受け、思いをつづった。

 広瀬は「こぶしファクトリーのメンバー、そしてサブリーダーの藤井梨央が夏のハロー!プロジェクトコンサート、9月2日を以てこぶしファクトリー、及びハロー!プロジェクトを卒業することが発表されました。メジャーデビューから2周年を迎えるタイミングで、こぶしファクトリーは7人になります」と改めて藤井の卒業を報告した。

 藤井からは数カ月前から相談を受けていたという広瀬は「考え直して欲しいという私の思いも何度か伝えました。ですが、梨央の決意は固かったです」と引き留めることができなった無念をにじませつつ、「保育士になるためにこぶしファクトリーを辞め、学業に専念する。それが梨央の決めた道です」と藤井の背中を押した。

 「私は、こぶしファクトリーが8人じゃなくなるなんて、こぶしファクトリーがこぶしファクトリーでなくなってしまうようで正直辛くて、寂しくて仕方がありません。そして、いつの間にか違う方向を向いてしまっているメンバーがいたことに何故取り返しがつかなくなるまで気付くことが出来なかったのかと、自分を責めました。悔しい気持ちで一杯になりました」とメンバーを失うことへの率直な思いを吐露した。

 さらに「こぶしファクトリー、そして、梨央のことを応援してくださっている皆さん。このような形になってしまって申し訳ありません。私はリーダーとして、力不足だと、今回の件を通して改めて痛感しています」と引き留めることができなったことをファンに謝罪した。

 広瀬は藤井について「特別な存在」とし、「卒業が受け入れられなかった時期もありました」と本音を吐露。それでも「私たちに出来ることは、9月2日まで全力で8人で駆け抜けること、そして、9月3日からの梨央の新たな人生を全力で応援することだと思っています!」を前を向き、「是非4か月後のその日には笑顔で、私たちと一緒に梨央を送り出してほしいです」と呼びかけた。「私たち自身ももっと、『この8人で良かった』と思えるように、時間を大切に毎日全力で楽しみたいと思います!!」と9月までの全力疾走を誓った。

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