三山ひろし東海道品川宿をけん玉“行脚”…初座長公演をPR

[ 2017年4月26日 05:30 ]

旧東海道の品川宿付近をけん玉をしながら歩いた三山ひろし
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 演歌歌手の三山ひろし(36)が25日、東京・北品川で、来月26日に開幕する大阪・新歌舞伎座での初座長公演をPRした。

 同公演の芝居「若様弥次喜多七変化」で演じる弥次六の役衣装で登場。同作は東海道五十三次をテーマにしており、三山は旧東海道の品川宿付近を得意のけん玉で「もしもしかめよ」をしながら53メートル歩いた。

 劇中では「私が独自に編み出した“けん玉剣術”を見せます。玉を敵に当てるのではなく、技をワッと見せて敵が倒れるようなものにしたい」と話した。

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