絶好調「CRISIS」小栗、西島らが放送後に公式ツイッターで視聴者と交流会

[ 2017年4月26日 16:58 ]

ツイッター企画に参加した(左から)田中哲司、西島秀俊、小栗旬、新木優子(C)カンテレ
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 高視聴率を記録中の俳優・小栗旬(34)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・00)。25日の第3話放送後には、番組に関する質問をツイッターで募集し、原案・脚本の金城一紀が回答するという企画を実施した。事前に小栗と新木優子(23)がゲストで登場することは発表されていたが、西島秀俊(45)と田中哲司(51)も急きょ現場に駆けつけて参加。インターネット上では大きな盛り上がりを見せた。

 「SP」シリーズや小栗の主演作「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(テレビ朝日系)などで知られる、直木賞作家の金城氏が原案・脚本を手掛けるアクションエンターテインメント。テロや政治的な問題に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。フランス・カンヌでの世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で初開催される「アジアワールドプレミア」の1作目として公式上映されたことでも話題となった。

 小栗はある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去を持つ元自衛官の主人公・稲見朗役。特捜班のメンバーには、小栗と民放連続ドラマ初共演となる西島のほか、田中、野間口徹(43)、新木。特捜班の創始者である警察庁警備局長を長塚京三(71)が演じる。

 放送終了後、質問締め切り時間の午後10時30分までの36分間に、質問の条件である「#ドラマCRISISに質問」というハッシュタグとともにつぶやかれた数は1500件超。寄せられた質問の中から選ばれたものに対して、金城、小栗、西島、田中、新木がその場で答えた内容を公式ツイッター上でユーモアも交えて回答。トレンドワード上位に挙がるなど、大きな盛り上がりを見せた。

 主な遣り取りは以下の通り。

――スーツでの撮影、寒くなかったですか?

西島「第1話で犯人に丸腰だと示すためにシャツ1枚で圭介の元へ行った時が一番寒かったので、上着があるだけマシでした(笑い)」

――班長を務める吉永役の田中さんに質問です。稲見と田丸はどちらが強いですか?

田中「吉永が一番強いです」

――高い所が苦手と聞いたことがありましたが、今回の飛び降りのシーンはいかがでしたが?

小栗「この撮影で色々やらされた結果、慣れました」

――新木さんが演じる大山玲のカバンの中身は何が入っていますか?

新木「パソコンとケーブル類、犯罪に関する資料が収められたCD-ROM、スタンガン、あと大山が好きなお菓子も入っています」

――特捜班オフィスの注目ポイントは?

西島「取調室で手錠を通す溝が気になりました」

金城「あれは日本の取調室にはなくて、アメリカの取調室のものなんです。特捜班は最先端の設備にしたかったので作ってもらいました」

――小栗さんに質問です。演じる稲見の好きなところは?

小栗「全部を乗り越えてきた“ゆるさ”です」

 5月2日放送の第4話は、航空宇宙工学の研究者である有馬(小市慢太郎)の身辺警護を命じられる特捜班。詳しい理由を聞かされないまま、殺し屋からの襲撃に立ち向かっていく…という展開。事件の裏にある巨大な陰謀や、徐々に明らかになる事実に注目だ。

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