三山ひろし 義理の両親は自身の師匠「結婚を前提にお付き合いをさせてください」への反応は

[ 2026年2月11日 14:10 ]

三山ひろし
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 演歌歌手の三山ひろし(45)が、11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。結婚した経緯を語った。

 2012年3月に作曲家・中村典正氏と歌手・松前ひろ子夫妻の次女と結婚し、現在は中学生の長女、小学生の長男の父となった三山。司会の黒柳徹子から「アナタの奥さんは師匠のお嬢さんなんですって?」と聞かれると、「うちのお師匠さんは、作曲家の中村典正先生と、奥様が歌手の松前ひろ子さんなんです」と話した。

 そして「この2人が私の師匠でして、今はもう自分の義理の父と母に」と説明。義母の松前については「今も元気に歌ってます」といい、結婚の経緯を聞かれると、「“一緒になってくれたらいいな”って、ちょっと思ってたらしくて、僕が意を決して“結婚を前提にお付き合いをさせてください”って言った時に、“いいよ”って」と快諾されたことを明かした。

 当初「ライブレストランでウエイターをしていた」という三山は、「レストラン自体が、私の師匠の松前ひろ子さんがプロデュースしてる。僕はそこでウエイターをしながら、リクエストがあったらステージで歌ったりしてた」と告白。当時よく歌っていたという思い出の曲「はぐれ雲どこへ」の一節を、黒柳のリクエストに応えて披露していた。

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