フォークシンガーの加川良さん、急性白血病により69歳で死去

[ 2017年4月5日 17:35 ]

加川良さん(2006年1月撮影)
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フォークシンガーの加川良さん死去 69歳  日本のフォークソング界で初期に活躍した加川良さんが5日午前9時39分、急性骨髄性白血病により亡くなった。69歳だった。同日、公式フェイスブックで長男のミュージシャン、gnkosai(本名・小斎元希)が発表した。

 加川さんは2016年12月9日に山梨県内の病院に検査入院。15日には妻の富士子さんが、急性骨髄性白血病と診断され、闘病生活を送ることになるとフェイスブック上で明かしていた。

 gnkosaiは、「この四ヶ月間、皆様のお気持ちが大変支えになったこと、本人に代わり、家族を代表して心から感謝いたします。ありがとうございました。これからも、父の唄が全てを超えてあらゆる場所へと届きますように。父ちゃん、おつかれ、ありがとう!」とつづっている。

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