ももクロ有安杏果 一日駅長「大丈夫ですか?って感じです」

[ 2017年4月5日 15:19 ]

一日駅長イベントに登場した有安杏果
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 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の有安杏果(22)が5日、埼玉県富士見市の「ふじみ野駅」で一日駅長に就任した。8、9日に同市で開催するライブ「ももクロ春の一大事2017」を記念して行われたもので、期間限定で同駅東口が「ももいろクローバーZ駅」になるほか、メンバーのヘッドマークをつけた列車「ももクロ号」が運行する。

 有安は最寄り駅が同駅だったこともあり、「たまたま住んでいた街なのに(駅長になるなんて)すごく不思議な感じ」と戸惑いながらも笑顔。「当時は駅長はいい意味で怖そうだなって思ってた。そんな制服を22歳の年で着れるとは夢にも思ってなかった。大丈夫ですか?って感じです」と笑った。

 自身のグループ名になった駅名看板を見ると「ビックリ」と驚きながらも「ずっと頑張ってたらこんな日が来るんだなってすごくうれしく思います」と喜んだ。メンバーは何と言っていたか聞かれると「みんなもビックリしてます。今ライブのリハをやっているんですが、『杏果の地元凱旋』って言われるので、メンバーに言われると“凱旋ライブになるのか”ってワクワクしてます」。ライブについては「中々富士見市でライブをする方っていないと思う。ライブに行く機会のない小さい子の初ライブになったらいいなって思う。みんなの一生の思い出に残るような、富士見市の伝説になるようなライブができたら」と意気込んでいた。

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