「タラレバ娘」連動ドラマ「ダラダラ娘」放送決定!佐藤仁美らアラフォー3人組

[ 2017年2月17日 06:00 ]

「東京ダラダラ娘」に出演する(左から)小沢真珠、佐藤仁美、小林きな子(C)日本テレビ
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 女優の吉高由里子(28)が主演を務める日本テレビ系「東京タラレバ娘」(水曜後10・00)と連動するオリジナルドラマ「東京ダラダラ娘」が動画サイト「Hulu」で配信されることが17日、分かった。女優の佐藤仁美(37)、小沢真珠(40)、小林きな子(39)が集結。独身をこじらせたアラフォー女子3人組に扮し、ショートコメディードラマを展開する。22日の放送終了後より毎週水曜日に配信予定(全5話)。

 本作は漫画家・東村アキコ氏による累計発行部数180万部突破の人気コミックを実写化。吉高演じるアラサーで独身の売れない脚本家・鎌田倫子、ネイリストの山川香(榮倉奈々)、居酒屋の看板娘・鳥居小雪(大島優子)の3人が「〜だったら」「〜していれば」と“タラレバ”の仮定話ばかりをしながらも、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を描く。

 連動ドラマ「ダラダラ娘」は、タラレバ娘の一世代上にあたる佐藤、小沢、小林が独身をこじらせたアラフォー女子3人組を結成。だらだら呑んだくれながら“よりディープな独身こじらせ女子の世界”を展開する。彼女たちのあけすけな会話が、タラレバ娘世代より色々こじらせた世代のハートをつかむストーリーになっている。

 佐藤は見どころについて「ぜんぜんダラダラしてないところです(笑い)。女子会というか井戸端会議みないになってるのも見どころ。ちょこちょこ本気の切なさが入ってるところも良いですよ」とコメント。小沢は「アラサーとは違うアラフォーのあきらめかけた感がセリフにも出ていて、やっていても気持ちが良いというか、振り切れるというか、アラフォー独特の開放感が見どころです。あと初回のまぶしい仁美さんを見てほしい。『宝くじ高額当選者』みたいな時があるんです。あんな表情なかなかできないです」と笑顔でアピールした。

 小林は「タラレバ娘は『〜たら』とか『〜れば』とか、まだ可能性があるから未練のような言葉を口にしますけど、アラフォーになると『〜たら』も『れば』も言わないところが『これがアラフォーなのかな』っていう気がしましたね。かと言ってダラダラもしてないんですけど、むしろタラレバの皆さんよりもすごい勢いがあるじゃないですか(笑い)。アラフォーになったら、力の配分が変わってくるんです。男性に向かうエネルギーはあまりないから、女子が集まったときのエネルギーが凄いんだなって。セリフを読みながら情報量の多さに全然ダラダラしてないなって思いました(笑い)」と冗談を交えながら作品をアピールした。アラフォー女子3人組の会話劇が注目を集めそうだ。

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