関西ジャニーズJr.西畑大吾 初の新橋演舞場進出に「関東を関西に変える気持ちで」

[ 2017年2月17日 19:39 ]

 ジャニーズ事務所の「SixTONES」と「関西ジャニーズJr.」が共演する舞台「東×西SHOW合戦」(18〜26日、新橋演舞場)の公開稽古が17日、同劇場で行われた。

 東西のジャニーズJr.が歌やダンスで競演し、時には合同でコントにも挑戦する舞台。関西Jr.からは西畑大吾(20)、向井康二(22)、大西流星(15)、室龍太(27)が選抜されたが、全員が初の新橋演舞場で西畑は「入って2日目なので、どこに行っていいか分からない。とりあえず端っこにいます」と不安げだ。

 それでも、「代表として大きな一歩になると思う。人数は少ないが、個性の強いメンバーだし、負けたくない意志が強い。特にお笑いでは負けてはいけないと思っている」と強調。「関西がもっともっと日の目を見るがくるよう、関東を関西に変えるくらいの気持ちで臨みます」と意気込んだ。

 迎え撃つ形のSixTONESのジェシー(20)は、「全部負けていないと思ってやっている。個性はバラバラだけれど、それが集まった時の輝きを見てほしい」と余裕の表情。そして、「初のコラボレーションで刺激し合える場所になるので、いい化学反応が起きれば。僕たち個人個人も見てもらって、いい評価を残したい」と共闘を誓った。

 西畑は「(稽古では)全部隠しています」と秘策ありをうかがわせたが、続けて「本番で見られるかは分からない」と弱気な一面も。するとジェシーが、「出さんのか〜い」と関西風にツッコみ、笑い合っていた。

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