金銭感覚を修正するため奄美へ 米米CLUBの元ダンサー 臨時職員月収11万円

[ 2017年2月17日 19:51 ]

竹下宏太郎
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 米米CLUBの元メンバーで振り付け師の竹下宏太郎(49)が17日に放送されたTBS「爆報!THE フライデー」(金曜後7・00)に出演。奄美大島に移住し、つつましやかに生活している近況を明かした。

 竹下は米米クラブのダンサーとして活動した他、俳優としてもVシネマ「新・静かなるドン」シリーズに主演するなど俳優としても活躍。一時は派手な生活をしていたが、今は奄美大島に移住しているという。

 そこではかつてのバブリーな生活から一変。築40年で3LDKの市営住宅は家賃9200円で、奄美市の臨時職員として清掃業務を担当し月収は11万円。自生するクレソンや長命草を食材の足しにする、庭の畑でとれた野菜や近所からのおすそ分けが多いなど、金のかからない生活を続けている。

 移住したのは米米クラブ時代の金銭感覚を修正するため。「寝る間も惜しんで遊んで。(それでも)口座に何十万単位で入ってきて。ダメだこれじゃ」と説明。ゼロからやりたいと心に決め、奄美大島に行きついたと振り返った。

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