SUGIZO ボウイさんの衣装目にし「コスプレする心境分かりました」

[ 2017年1月5日 18:51 ]

「DAVID BOWIE is」内覧会の囲み取材に応じたTAKURO(左)とSUGIZO
Photo By スポニチ

 LUNA SEA/X JAPANのSUGIZO(47)が5日、東京・品川の寺田倉庫で行われた大回顧展「DAVID BOWIE is」(8日から開催)の囲み取材に、GLAYのTAKURO(45)とともに応じた。

 同展覧会には、7万5000点にも及ぶデヴィッド・ボウイさん(16年1月死去、享年69)のアーカイブから厳選された300点以上の貴重な品々を展示。さらに、日本展の独自コーナーとして映画「戦場のメリークリスマス」(監督大島渚)でデヴィッド・ボウイと共演した北野武、坂本龍一が当時を振り返り、彼について語ったインタビュー映像を上演する。

 ボウイさんの30年来のファンというSUGIZOは、同展覧会を見た感想を聞かれると「初めてボウイ自身の具体化したものに触れて、まだ感動が全身に響いております」と吐露し、多く詰めかけた報道陣を目にして「ロックの大ヒーローであり、世界的スーパースターであると同時にカルトな人であるボウイの存在に対して、日本のマスコミの方々が盛り上がってくれていることに感動しています」としみじみと語った。

 さらに、「年末のLUNA SEAのライブでボウイの衣装をトリビュートして、完全なクローンを作ってもらってステージで着用した」というSUGIZOは、この日、その衣装の本物を見たそうで「“あっ、ここが違っている”とか“色がこうだったのか”とか、コスプレをするファンの心境がよく分かりました」と打ち明け、「本物を目にしたときに心境というのはひとしおでした」と目を輝かせた。

 また、同展覧会のタイトル「DAVID BOWIE is」に続く言葉を聞かれると、SUGIZOは“my greatesthero”と表現し、「僕も死ぬまでボウイの背中を追い続けると思いますし、出来れば息を引き取るときにボウイのように最後の最後まで音楽を作りながら、音楽に溺れながら、あちらの世界に旅立ちたいなと思います。生き方すべてに影響を受けていますし、すべてをリスペクトしています」語った。その後も話し始めると止まらないSUGIZOに、報道陣から「こんなに饒(じょう)舌なSUGIZOさんを見たのは初めて」と指摘されると、TAKUROは「飲み会ではこんな感じですよ」と告白し、SUGIZOは「普段マスコミの方の前だと緊張しちゃって。根がシャイなもので」と照れ笑いを浮かべた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年1月5日のニュース