小倉智昭氏、SMAP解散に理解「歩む方向違って当然」

[ 2017年1月5日 13:04 ]

SMAP解散について言及した小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(69)が5日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演し、昨年末で解散したSMAPについて言及。これまでの5人の活躍に感謝しつつ「これからはじっと見守ってあげるのが一番いい」とメンバーを思いやった。

 惜しまれつつ25年の活動に終止符を打ったSMAPについて、「40代半ばになって、グループをずっと維持するのは難しい。将来を考えた時に歩む方向が違って当然だと思う」と解散を決断したことに理解を示した小倉氏。解散の背景にあったこととして、歌手だけなくバラエティーや俳優活動など多岐にわたっていたことを挙げた。「みんなバラバラになって当然。それぞれ思いは違うはず。先々を考えれば、事務所に残ろうが出ようが考え方も違うはず」とし、今後については「じっと見てあげるのが一番いいんじゃないかと思う」とコメントした。

 また、お笑いタレントの水道橋博士(54)は、もともとSMAPファンではなかったといい、昨年末への解散に向かう中でグループを振り返ることが多くなったことから「どんどんファンになった」と告白。さらに「SMAP」の名を残してほしいと懇願し「SMAPは乗り物。いつ再結成してもいいし、形を変えても曲を歌うための乗り物であればいい」と力説した。

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