二階堂ふみ デビッド・ボウイさんの衣装に「ゾクゾクしました」

[ 2017年1月5日 18:17 ]

「DAVID BOWIE is」内覧会の囲み取材に応じた二階堂ふみ
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 女優の二階堂ふみ(22)が5日、東京・品川の寺田倉庫で行われた大回顧展「DAVID BOWIE is」(8日から開催)の日本展オフィシャルサポーターに就任し、囲み取材に応じた。

 昨年1月に死去したデビッド・ボウイさん(享年69)の大ファンで「ずっと追いかけ続けたい憧れの男性」と語る二階堂は、そんなボウイさんの魅力について「引き出しがたくさんあるところ」と言い、「知れば知るほどあふれ出る魅力をお持ちの方だったので、そういうところが1番の魅力だと思います」と吐露。自身が具体的にボウイからどんな影響を受けたか聞かれると「新しい自分を見せていくことに恐れないという気持ちを、ボウイの作品や曲を聞いていると思うところがあって、そういうところは表現者として1番恐れてはいけないことなんだと思いました」と感慨深げに語った。

 また、数ある楽曲の中でも『Changes』という楽曲に思い入れがあるそうで「16歳のときに一番聞いていた曲。自分が変化をすることを恐れていた時期でもあったんですけど、前へ進もうと思わせてくれるような曲で、いま聞いてもポジティブになれる曲だなと思います。ずっと長く人生をかけて聞いていきたい曲だなと思います」とコメントした。

 同展覧会には、7万5000点にも及ぶアーカイブから厳選された300点以上の貴重な品々を展示。さらに、日本展の独自コーナーとして映画「戦場のメリークリスマス」(監督大島渚)でボウイさんと共演した北野武、坂本龍一が当時を振り返り、彼について語ったインタビュー映像を上演する。

 日本展を見た感想を聞かれると「見終わってその日が終わるまで余韻が続くようなたくさんの刺激をもらえました」と目を輝かせ、会場に展示されているさまざまな衣装の中で、気になったものを聞かれると「山本寛斎さんが作られた衣装も生で見られることができて、この衣装を着てステージに立っていたんだなと思うとゾクゾクしましたね」と声を弾ませた。

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