「真田丸」第47話は15・3% 女たちの和平交渉 真田丸取り壊し 

[ 2016年11月27日 10:05 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人
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 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第47話が27日に放送され、平均視聴率は15・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。

 初回(1月10日放送)19・9%の好発進。第2話20・1%は、2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶりとなるNHK大河ドラマの“大台”超え。その後、15~19%と好調をキープしている。
 
 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。全50話。

 第47話は「反撃」。茶々(竹内結子)は幸村(堺)の反対を押し切り、家康(内野聖陽)との和睦に傾く。和睦交渉で家康の側室・阿茶局(斉藤由貴)は寛大な態度。きり(長澤まさみ)は大きな不安を感じる。結局、大坂城の外堀を埋め、真田丸を破却することが決定してしまい、幸村は激しい衝撃を受ける。もはや戦う術を失った又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)らの豊臣家への怒りが頂点に達する…という展開だった。

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