「真田丸」第47話“早丸”BS視聴率5・3%!自己最長7週連続5%台

[ 2016年11月28日 09:30 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人
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 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第47話が27日に放送され、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率は5・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。

 自己最高をマークした第41話(10月16日放送)=5・8%、第42話(同23日放送)=5・3%、第43話(同31日放送)=5・5%、第44話(11月6日放送)=5・5%、第45話(同13日放送)=5・5%、第46話(同20日放送)=5・2%に続く7週連続の5%台。自己最長記録を更新した。

 BSの視聴率は「3%台で健闘、4%台で異例」とされる中、驚異的な数字を叩き出している。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第47話は「反撃」。茶々(竹内結子)は幸村(堺)の反対を押し切り、家康(内野聖陽)との和睦に傾く。和睦交渉で家康の側室・阿茶局(斉藤由貴)は寛大な態度。きり(長澤まさみ)は大きな不安を感じる。結局、大坂城の外堀を埋め、真田丸を破却することが決定してしまい、幸村は激しい衝撃を受ける。もはや戦う術を失った又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)らの豊臣家への怒りが頂点に達する…という展開だった。

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