新垣結衣の結婚観「何歳までに?はもうやめた」子供と走れるうちには…

[ 2016年11月1日 10:30 ]

夢中論 新垣結衣(下)

ドラマのエンディングで話題の“恋ダンス”を踊る新垣結衣

 【夢中論】「夢中こそ人生最強のモチベーション」というテーマで、多くの人々を夢中にさせる芸能人の核心に迫る「夢中論」。第4回は、主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」での演技が「とにかく可愛すぎる」と話題の女優新垣結衣(28)。視聴者の心をつかんで離さないのが太陽のように輝くガッキースマイル。いつも笑顔でいられる秘けつは“夢の中”にある。

 現在演じているのは契約結婚する家政婦役。料理に掃除と家の中でのシーンが多く、実生活に近い。レシピサイトでおいしそうなメニューを検索して実際に作ってみるのは私生活も同じ。「最近は急にニンニクの芽が食べたくなって。スタミナが欲しかったんですかね?」。肉と炒めて食べて、残った具材の保存方法も検索してみる。

 仕事への向き合い方は、肩の力を抜いての全力投球。主演だからと力まない。「私は作品の一つのパーツ」と、周囲との呼吸を大切にする。視聴率が上がっても、まず考えるのは作品全体のこと。「現場の士気が上がるし、チームワークも良くなって気合が入る」。その現場で最高の笑顔を見せるために準備を怠らない。

 ふんわりとした雰囲気の中に、真面目というしっかりした軸がある。だから「何に夢中?」と聞くと、「今はドラマ一色かな」とキッパリ答える。放送中にはツイッターなどに書き込まれる視聴者の感想をリアルタイムで見て、休日はたっぷり寝た後にオンエアチェック。寝る子は育つとばかり、寝るガッキーは伸び伸びと女優業に打ち込んでいけるのだ。

 主婦役が似合うアラサーになった。「結婚はしたいですよ。何歳までに?それを言うのはもうやめました」と苦笑いしながら、「子供が3、4歳の時に走って追い掛けられる年のうちには」。では、理想の結婚相手は。「私が寝ることを許してくれる人かな」とクスリと笑う。こんな可愛い奥さんが隣で寝ていたら起こすのも忘れて寝顔にくぎ付けになりそうだ。

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