藤田ニコル さんまに悩みを告白「なんか空気読めるようになってきた」

[ 2016年11月1日 19:37 ]

藤田ニコル

 モデルでタレントの藤田ニコル(18)が1日放送の「日本テレビ系「踊る!踊る!さんま御殿!!仁義なき三多摩戦争&秋のお悩み大収穫祭!!」(火曜後7・00)に出演。自身の悩みを司会の明石家さんま(61)に相談した。

 “新おバカ女王”と呼ばれ、上下関係にとらわれずに芸能界の大御所にタメ口を聞くなど、脳天気で明るいイメージで人気のニコル。現在、自身が抱えている悩みについて「テレビに出て1年半。出始めたときは空気読めないと言われたが、なんか空気読めるようになってきちゃった」と告白。「いい意味で省エネタイプで、しゃべるときはしゃべるみたいな」と芸能界やテレビに“場慣れ”してしまったと明かした。

 さんまに「どうしたらいいの?」と相談すると、さんまは「(芸能人はみな)空気を読みながら個性を出そう」と努力していると答えた。だが、フットボールアワーの岩尾望(40)はニコルに「省エネになったといって、一番省エネじゃないさんまさんに聞くのはおかしい」とツッコミ。さんまはすかさず「いまでも石炭で走っているで」と絶妙な返しでスタジオの笑いを誘っていた。

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