ロッテ涌井&押切もえ“1並び婚” 交際1年2カ月、すでに同居

[ 2016年11月2日 04:00 ]

結婚したロッテ涌井とモデルの押切もえ

 プロ野球ロッテの涌井秀章投手(30)とモデルの押切もえ(36)が1日、結婚した。球団と所属事務所を通じて発表した。交際期間は1年2カ月で、今年9月の交際1年記念日に涌井がプロポーズ。その場を押切の親友や弟が隠れて見守り、押切が承諾するとみんなで祝うサプライズがあったという。ロッテのエースと、作家や画家としても活躍する姉さん女房。最愛のパートナーを得て、ともにさらなる飛躍を目指す。

 2人はこの日午前、婚姻届を提出。その後、報告のコメントを寄せた。涌井は栄養管理面などでサポートしてもらっているとし「彼女と出会えたことにより、新しい涌井秀章という人間に生まれ変われた」と感謝。押切は「少しでも彼の支えになりたい」「これからは二人であたたかい家庭を築いていきたい」などと直筆で思いをつづった。

 プロ野球のシーズンが終了しひと区切りついたことから「1並び」のこの日、結婚を決断した。押切の所属事務所によると、押切は結婚後も仕事を続ける意向。「彼は誠意があって絶対に怒らない人。年上の私がしっかりサポートしたい」と話し、子供については「できれば欲しい」と希望しているという。既に新居で新婚生活を始めている。挙式・披露宴は未定という。

 交際は昨年9月にスタート。猛アプローチで押切を振り向かせた涌井は当初から「結婚したい」と思いをぶつける押せ押せの直球愛を貫いた。

 プロポーズは交際から1年を迎えた今年9月。涌井が婚約指輪とともにストレートな言葉で気持ちを伝え、押切は「はい」と承諾した。さらに、涌井は、隠れて様子を見守っていた押切の弟や親友を招き入れるサプライズも演出。驚きと感動で涙をこぼす押切をみんなで祝福した。

 プライベートが充実した涌井は今季、2年連続の2桁勝利となる10勝をマーク。5完投は12球団トップタイで、エースとしてけん引した。一方、押切は得意の料理で涌井をサポート。関東圏で登板する試合はほぼ生観戦した。仕事面も2作目の小説「永遠とは違う一日」が「山本周五郎賞」にノミネートされるなど絶好調だった。

 これまで一度もケンカしたことがないという仲良しカップル。互いの仕事を尊重し、高め合う夫婦になりそうだ。

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