本木雅弘は言い訳の多い人?西川美和監督「面倒くさいでしょ?」

[ 2016年10月5日 20:33 ]

 俳優の本木雅弘(50)が5日、大阪市内で開かれた主演映画「永い言い訳」(14日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 元広島カープの「鉄人」・衣笠祥雄と同じ読みの“大きすぎる名”を背負った主人公・衣笠幸夫役を熱演。役柄と「自意識過剰なところが似ている」と語ったが、肝心の“鉄人”の偉大さについては「あんまり野球が分からないんで」と苦笑いした。

 西川美和監督(42)から「タイトル通り、言い訳の多い人。演技についても本当はどう思ってたのか、いまだに聞いてくる。面倒くさいでしょ?」と言われ、タジタジになる場面も。「10個近く年が離れてるのに監督には頼ってしまう。僕がM系で、監督がS系なのかな」と苦笑いした。

 主人公に「きぬがささちお」と名付けた西川監督は広島出身で、今季のリーグ優勝も東京ドームで見届けた大のカープファン。関西の観客を前に、阪神から多くの勝利をもらい「本当にありがとうございました」とニンマリし、「藤浪君にもたくさん投げさせてしまってごめんなさい」と、7月8日に阪神・藤浪晋太郎投手が広島を相手に161球を投げて大敗した1戦を振り返った。

 本木から「幼い頃は阪神ファンだったのでは?」と事実ではない話をぶつけられ、困惑。「それはない、と大阪で私に言わせる?」と返し、笑わせていた。

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