米倉に失敗しないパワー リオ柔道金ベイカー「ドクターX」激励

[ 2016年10月5日 05:30 ]

ゲストのベイカー茉秋から金色のバラの花束を贈られ笑顔の米倉涼子
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 女優の米倉涼子(41)が主演するテレビ朝日のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(13日スタート、木曜後9・00)の制作発表が4日、都内で行われ、リオ五輪柔道男子90キロ級金メダリストのベイカー茉秋(22)がゲストで登場した。

 ベイカーが金色のバラの花束を手に登壇すると、米倉は「格好いい!奇麗!」と大興奮。1メートル78のベイカーに対し、1メートル68で約10センチのハイヒールを履いて背丈が同じくらいになり「もっと大きいのかと思った。90キロあるんですか?力を出したら凄いんだろうな」と感心。肩や背中などの筋肉を触り「柔らかい!」と感激していた。

 人気シリーズの第4弾で、連ドラは2年ぶり。制作サイドがベイカーの活躍にあやかろうと打診し実現した。ベイカーは主人公の決めぜりふを挙げ「“私、失敗しないので”というのが好きです。秋のドラマで金メダルを獲れるように応援しています」と力強くエール。米倉は「失敗しないから金メダルを獲れたんですよね。おめでとうございます」と祝福した。

 今シリーズから出演する泉ピン子(69)も「奇麗な顔ね」とうっとり。太腿も触り「脚は硬いのね」と大はしゃぎだった。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の外部組織「顧問会議」で顧問を務めており「東京五輪で頑張れるわね。ケガしちゃだめよ」と激励。ベイカーは「はい」と笑顔で応じた。

 また、頸椎(けいつい)亜脱臼と胆のう炎の手術を受け6月まで入院していた西田敏行(68)はつえを突いて登場。「“シャブ隠し”のために入院したらしいと言われたりしたが、私は中毒じゃありません」とネット上の噂を笑い飛ばした。

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