佐村河内氏 楽曲の使用料分配求めJASRACを提訴

[ 2016年10月5日 05:53 ]

佐村河内守氏
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 佐村河内守氏(53)が、楽曲の使用料が分配されていないとして日本音楽著作権協会(JASRAC)に支払いを求め、東京地裁に提訴していたことが4日、分かった。第1回口頭弁論が6日に開かれる。

 佐村河内氏が発表した作品は、新垣氏が代作していたことが14年2月に発覚。JASRACは14年末、「誰の作品で誰に著作権があるかが不明」として、佐村河内氏から委託を受けた約100曲の著作権管理契約を解除した。

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