未婚の母になった「優等生アイドル」は、奄美大島に移住していた

[ 2016年9月30日 20:12 ]

佐藤寛子(2010年10月撮影)

 元グラビアアイドルの佐藤寛子(31)が、30日放送のTBS「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。シングルマザーとして奄美大島に暮らす現在を明かした。

 端正な容姿と、学生時代に生徒会長の経験があったことなどから「優等生アイドル」と呼ばれていた佐藤。グラビアアイドルや女優として活躍していたが2015年、妊娠を公表した。交際して2年になる芸能関係者の恋人と当時同棲していたが、佐藤の妊娠をきっかけに、彼は家を出てしまう。「絶対産みたいと思ったんです…本能的に」。別れのショックは大きかったが、妹の「奄美に行ってみたい」という提案がきっかけとなり、奄美大島に移住することに。

 現在暮らしているのは、島の市街地から40分ほどの借家。美容師の妹と、自身の息子と3人で質素な生活をしている。島では、都会と違い“人間関係が濃厚”だという佐藤。地域の飲み会や祭りに積極的に参加したり、自分から心を開いていくことで、徐々になじんできていると話す。移住して5カ月、家族のような島民たちに支えられながら、懸命に子育てをしていた。

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