小園凌央 母・松本伊代をべた褒め「母親としてはかなり高いレベル」

[ 2016年9月30日 14:34 ]

「あずみ~戦国編」の成功祈願を行った小園凌央

 タレントのヒロミ(51)と松本伊代(51)の長男で俳優の小園凌央(21)が30日、出演舞台「あずみ~戦国編」(演出岡村俊一、11月11~27日、東京・Zeppブルーシアター六本木)の成功祈願を東京・新宿の花園神社で行った。

 昨年、両親の名前を伏せて受けたオーディションに合格し芸能界入り。同年9月に舞台「Letter2015」で俳優デビューし、今回が2度目の舞台挑戦となる。

 しかし、現段階で役どころが決まっておらず、岡村氏は豊臣秀頼役を想定しているそうだが「まだ新人なので、海のものとも山のものともいえない」と稽古で見極める意向。小園は「稽古は不安だけれど、ひと言でも褒めてもらえれば」と控えめに抱負を述べた。

 ヒロミからは、「恥ずかしくない、演技って」と言われたそうだが、「この前、ヒロミさんがドラマに出ていたので、その言葉をそのまま返しました」と笑顔。公演には、「松本さんは毎日来るんじゃないですか。そういう人なんで。皆さんはおバカっぽいと思っているかもしれませんが、母親としてはかなりレベルの高い人間なんです。あまり言うと、ヒロミさんに怒られるので」と話していた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2016年9月30日のニュース