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「GLAY」TAKUROソロデビュー B’z松本がプロデュース

12月にソロデビューするGLAYのリーダーTAKURO

 ロックバンド「GLAY」のリーダーでギタリストのTAKURO(45)がソロデビューする。

 プロデュースするのは「B’z」のギタリストで盟友の松本孝弘(55)。ジャズやブルースを基調とし、GLAYとは一線を画した楽曲を制作する。歌が入らないインストゥルメンタル曲を11曲収録したアルバム「Journey without a map」を12月14日に発売する。

 「長年の友人であり尊敬するギタリストでもある松本さんが背中を押してくれて、ずっと前から作りたかったギターのインストゥルメンタルミュージックの制作を決意した」と話している。

 GLAYが94年にデビューしてから23年目。ほとんどの楽曲の作詞作曲を手掛けてきた中で「自分の確固たる音を見つけたい」という思いも抱き続けてきた。GLAYがこの先、25周年、30周年と目指していく上で個性を磨く必要性も感じ、ソロデビューを決意した。

 松本とは15年以上の付き合いで、2002年には松本の曲「ENGAGED」を共作した。松本は「GLAYのイメージとは違う彼本来の穏やかな人柄から生まれたメロディー、ギタリストとして今なお進化しようと努める彼の姿勢がこの作品に網羅されている」と話した。

 来年2月には全15公演のソロツアーを開催し、以降もソロ活動を続けていく意向。目標は、米ギタリストでエレキギター「ギブソン・レスポール」の生みの親であるレス・ポール(09年死去、享年94)。「何歳になってもステージに立ち、ギターをかわいがられるよう真摯(しんし)に音楽にギターに向き合いたい」と意気込んでいる。

[ 2016年9月27日 05:30 ]

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