綾野剛“現代の侍”だ!肉体美 主演映画役づくりで体脂肪率7%

[ 2016年9月27日 05:36 ]

映画「武曲 MUKOKU」に主演する綾野剛(左)と共演の村上虹郎

 俳優の綾野剛(34)が映画で剣士を演じる。剣道を題材に男と男の決闘を描く映画「武曲 MUKOKU」(監督熊切和嘉、来年公開予定)に主演。綾野は体を絞り込み、今月5日からの撮影にのめり込んでいる。

 原作は芥川賞作家・藤沢周氏の「武曲」。綾野が演じる研吾は剣道5段の腕前。ただ現在は駅ビルの警備員で、アルコール漬けの自堕落な毎日を送っている。そんな彼の前に、村上虹郎(19)が演じるラップ好きの高校生・融(とおる)が現れる。融の持つ剣道の天性の才能に触発され、研吾は再び剣の道へ。精進を積む2人は、やがて剣を交える運命となる。

 注目は綾野の肉体美。約2カ月間にわたる筋トレと剣道の特訓により、体脂肪率7%のアスリート並みの体に仕上げた。“現代の侍”となった綾野は「熊切組のために、何者にでもなり、何者にでもなくなる。その覚悟を胸に、今日まで培った全ての感情を注ぎ尽くします」と並々ならぬ思いを作品に懸ける。

 熊切監督は国内外で評価が高く、製作サイドは「海外の映画祭への出品を視野に入れている」と話している。

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