織田裕二 IQ246の貴族役で9年ぶりTBS連ドラ主演 ディーンが執事

[ 2016年8月26日 06:00 ]

10月スタートのTBS日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」に出演する(左から)ディーン・フジオカ、土屋太鳳、主演の織田裕二、中谷美紀(C)TBS

 俳優の織田裕二(48)が、10月スタートのTBS日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」(日曜後9・00)にIQ246の天才役で主演する。1話完結型の本格ミステリーで、その頭脳で難事件を解決する。

 同局の連続ドラマ主演は「冗談じゃない!」(2007年4月クール)以来9年ぶり。

 織田が演じる法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)は、貴族である法門寺家の末裔(まつえい)の89代目当主。学問のみを追究してきた家系で、IQ246の異能が代々長男に遺伝する。同家がその頭脳を生かして財を成しており沙羅駆は働く必要もない暇人。それ故に「どこかに私が解くに値する謎はないものか」と、難事件に首を突っ込んでいく。

 膨大な知識と鋭い観察眼を武器に、鮮やかに真相を突き止めるキレキレ頭脳の天才。一方で、庶民とズレた感覚を持つ変人でもある。織田は「斬新で素晴らしいクリエイティブチームに出会いました。毎話、次はどんな話かと、僕自身楽しみにしています。共演する皆さんも初共演の方が多く、撮影が始まるのがとても待ち遠しいです」と喜び。「今回は今まで演じたことがないキャラクターなので、新たに皆さんに喜んでもらえるよう役作りに励んでいます。では、日曜夜9時にお会いしましょう!」と意気込んでいる。

 沙羅駆を警護する刑事を土屋太鳳(21)、執事をディーン・フジオカ(36)、法医学専門医監察医を中谷美紀(40)が演じる。

 植田博樹プロデューサーは、織田について「心の中をうかがい知ることができない、浮世離れした新しいヒーロー像としての沙羅駆を織田裕二さんに演じていただくのが、とても楽しみです。そこから、にじみ出てくるのは、織田さんならではの優しさなのか、かわいらしさなのか、はたまたおかしみなのか。どんな沙羅駆であっても、全く新しい織田さんをこの日曜劇場でご覧いただけるのは、間違いありません」と期待している。

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