山之内すず「私に使ってもらえるお金はない」 金銭的に苦しんだ中学時代「友達におかずをもらって」

[ 2026年4月19日 17:14 ]

山之内すず
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 タレントの山之内すず(24)が、19日までに配信された「ABEMAエンタメ」の企画「Re:MAKE ―拝啓 あの頃の君へ―」に出演。金銭的に苦しかったという中学時代を振り返った。

 2001年10月3日に兵庫県神戸市で誕生した山之内。物心がつく頃には両親が離婚しており、幼少期はシングルマザー家庭で育ったことが明かされた。「小学校を上がるまでは祖母と母と兄と4人で暮らしていて、小学校に上がってしばらくしてからは、母と母の交際相手と兄と4人で暮らしていました」と告白。中学に上がる頃には、母の交際相手は家を出ており、兄も全寮制の学校に進学したため、母との2人暮らしが始まったという。

 当時は金銭的に苦しい生活だったとし、「私に使ってもらえるお金はないと自覚していた」という。中学時代の昼食は「毎日コンビニおにぎりを買って」で、その上で「友達におかずを一品ずつもらって、私だけビュッフェ形式みたいに。そうしていたら、友達のお母さんが気を遣ってくれて“これ、すずちゃんの分ね”と言って、ちょっと多めに作ってくれたりした」と、周囲に支えられていたことを明かした。

 それでも、自身と周囲の環境を比較して感情が爆発し、「15歳…、中学3年生の時に初めて人の前で感情が爆発した時があって。“なんでこんな思いせなあかんねん”ていうのがパンっとはじけた」と明かした。

 続けて「今思うと、“私の人生はこういうものだから”という諦めが早い段階でついてしまっていたのかな。私はみんなとは違っていて、それが自分の力でどうにかできるものではないということも理解していた。15歳の段階で人生を諦めていた部分はありました」と語った。

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