博多大吉 妖怪ウォッチ生んだレベルファイブと「癒着したいです」

[ 2016年3月28日 17:46 ]

ニンテンドー3DS用ソフト「妖怪三国志」完成発表会に出席した博多大吉

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(45)が28日、都内で行われたニンテンドー3DS用ソフト「妖怪三国志」の完成発表会に出席した。

 妖怪ウォッチの初期のゲームからすべてのシリーズをプレーし、映画でも声優を務めるなど、妖怪ウォッチシリーズ大好き芸人として知られる大吉は、その魅力を聞かれると「レベルファイブさんは福岡の企業さんなので、あんまり言うとどうにかして癒着したいみたいな気持ちが出ちゃうかもしれないですけど、飽きないですしシンプルに楽しくて、何回やってもストレスにならない」と熱弁を振るった。

 ゲームの総プレー時間が500時間を超えるそうで、「それは癒着ですね」と報道陣から突っ込まれると「僕は声を大にして言いたいんですけど、レベルファイブさんと癒着したいんです」と本音を漏らし、「もっともっと仲良くなって一緒に(J1のリーグ戦で)まだ1勝もしていないアビスパ福岡を応援したい夢があります」と胸の内を明かして、報道陣の笑いを誘った。

 同タイトルは、コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム「三国志」と、レベルファイブの大人気シリーズ「妖怪ウォッチ」のコラボタイトルで、ジバニャンなどのおなじみの妖怪たちが、三国志の武将の力を宿した“武将妖怪”として400体以上が登場する国盗りバトルゲーム。

 同タイトルを最初に聞いたときの印象について大吉は「本音でしゃべらせていただきますと、まだ『妖怪ウォッチバスターズ』をやっているので“待ってくれ”と思いました。また忙しくなるなというのが本音ですね」と吐露。三国志については無知だそうで「中国の話くらいしか分からないです。高校の頃は地理を専攻していたし、歴史が苦手なので、これを機に三国志も勉強できたらいいなと思いました」と期待していた。

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