渋谷すばる“裸一貫”唱 ジャニーズ初!両国国技館でソロ最終公演

[ 2016年3月28日 06:40 ]

 関ジャニ∞の渋谷すばる(34)が27日、東京・両国国技館で、全国ソロツアーの最終公演を行った。同所でライブを行うのはジャニーズで初めて。歌にこだわりたいと、事務所得意の派手な演出や仕掛けは一切なし。のびやかな歌声とハーモニカだけの“裸一貫”で真っ向勝負を挑んだ。

 披露したのは、2月にリリースした自身初のカバーアルバム「歌」の収録曲を中心に「元気を出して」など20曲。定評のある歌唱力で約8000人のファンを魅了した。

 国技館独特の雰囲気も楽しんだ。公演前の会見では「ふんどしを締めている気持ちで頑張ります!」と気合。行司の控室を自身の楽屋として使い「めっちゃ広いところにポツンと一人でいます。(力士用なので)トイレも便座がでかいですね」と明かした。食事もちゃんこ鍋だったという。

 国技館の天井付近に飾られている優勝力士のパネルには「お相撲さんの威圧感が凄い」と苦笑い。会場の外に「渋谷すばる」や「えいたー(関ジャニファンの愛称)」と記されたのぼりも立ててファンを喜ばせた。

 渋谷は「初めてという称号を得たので恒例にしていきたい。国技館はジャニーズで渋谷しかやらないぞと、言うだけはタダなので言っておきましょう」と来年以降の開催にも強い意欲を示した。

 ソロツアーは昨年に続いて2度目の開催。全国6会場を回って10公演を行い、計3万4000人を動員した。

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