DAIGO、DAI語のルーツは茶魔語「影響は少なからず」

[ 2016年3月28日 13:45 ]

「カミワザ・ワンダ」放送直前スペシャルトークショーに出席したDAIGO

 歌手でタレントのDAIGO(37)が28日、東京都内で行われたTBSのキッズ向けアニメーション新番組「カミワザ・ワンダ」(4月16日スタート、土曜前7・00)の放送直前スペシャルトークショーに、橋本みつお監督らとともに出席した。

 子どものころからアニメが好きだったというDAIGOは「どんなアニメを見ていた?」の質問に「『おぼっちゃまくん』ですね。画期的なアニメで、あの『おぼっちゃまくん』がゴールデン(タイム)で放送されていた刺激的な時代でしたね」と回顧し「『おはヨーグルト』とか茶魔語は、僕が使っているDAI語に通ずるものがあるというか、ルーツ的な部分もあるかな。影響は少なからず受けているなという感じはしますね」と打ち明けた。

 また、同番組の主題歌「ワンダナンダ!?」を担当するDAIDOは「すごく光栄なことだなと思って、やる気十分で望ませてもらいました」と言い「まだ放送していないアニメの主題歌を担当するのは初めてだったので、台本や企画書を読んでワードを勉強しながら作らせてもらいました」と苦労を告白。「まず、最初に皆さんにお伝えしたいことは、僕DAIGOが作詞作曲できるということですね」とコメントして会場を沸かせた。

 DAIGOを主題歌に起用した理由について橋本監督は「軽快なロックのリズム、そして爽やかさが朝7時に聞くロックとしては最高」と説明。これにDAIGOは「朝7時が似合うロックというのもなかなかないですから、うれしいですね」と笑顔を見せ「この『カミワザ・ワンダ』は、僕の予想ではKAになる可能性があります。かに…神アニメ」と噛んで赤面。「神アニメになる可能性が十分ありますから、ぜひ見てください」とアピールした。

 同番組は、地球を守る“バグミン”の脅威から救うためにやってきた宇宙犬ワンダが、少年ユートと助け合いながら平和を守る、仲間たちとの友情を描いたファンタジーアドベンチャー。TBS制作の全国ネット、キッズ向けアニメーションとしては実に13年ぶりとなる。

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