マライア・キャリーがベルギー公演中止 同時テロ発生、治安懸念

[ 2016年3月28日 05:30 ]

マライア・キャリー

 米国の人気歌手マライア・キャリー(46)が、ベルギーの首都ブリュッセル郊外で27日に開く予定だったコンサートを中止したことが26日、分かった。ベルギー同時テロの発生による治安上の懸念を理由に挙げた。

 共同電によると「私のファン、バンド、スタッフ、そしてツアーに関係する全員の安全を確保するため、中止するように助言された」と説明した上で「あらためて会うのを楽しみにしている」との声明を発表した。

 ベルギー政府の危機管理センターは26日、同時テロで死亡した犠牲者数について、これまで発表された31人には自爆した3人が含まれるとして、現時点で28人と発表した。負傷者は日本人2人を含む約340人に上った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年3月28日のニュース