フジ社長 ベッキー不倫問題に「不快に思われる方が当然多くいる」

[ 2016年1月29日 17:44 ]

休業することが分かったベッキー

 フジテレビの亀山千広社長(59)が29日、都内で定例社長会見を開き、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫疑惑騒動の渦中にあり、関西テレビ制作の同局「にじいろジーン」(土曜前8・30)への出演を当面の間、見合わせることを発表したタレントのベッキー(31)について言及した。

 「事務所側と協議していると聞いている。おそらく何らかの形で一両日中に話があると思う」と現状を報告。「刑事罰とかではないので、すぐ結論が出ることじゃなく難しいですが、不快に思われる方が当然多くいることも視聴者から寄せられているもので十分わかっている」と視聴者からの批判もあることを認めつつ、「そういうことを踏まえて、事務所もスポンサーなどのことを踏まえて協議しているのだと思う。その協議を待ちたい」と話した。

 スポニチ本紙既報の通り、同局は所属事務所のサンミュージックから申し出があり、協議した結果、当面の間、出演を見送ることを決定。「ベッキーについてファクスで「所属事務所のサンミュージック様から申し出があり、協議の結果、1月30日の放送より当面の間、番組出演を見合わせる運びとなりましたので、ご連絡させていただきます」と発表した。関西テレビの新春会見で福井澄郎社長(67)は22日に行われた新春会見で、テレビ系「にじいろジーン」(土曜前8・30)について放送を継続していく方針を明かした。「プライベートの問題とテレビの出演は切り離して考えている」と継続しての出演を示唆していた。

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