ももクロin軽井沢 酷寒を東京に!夏菜子絶叫「生き残れよー」

[ 2015年12月26日 05:30 ]

雪の降るなか、熱いステージを見せる(左から)佐々木彩夏、有安杏果、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに

 女性アイドル5人組「ももいろクローバーZ」が25日、群馬・軽井沢スノーパークでクリスマス3日連続公演の最終公演を行った。グループ初のゲレンデライブは3日間で計1万7540人を動員。スキー場ならではの演出を盛り込んでファンを喜ばせた。

 公演は百田夏菜子(21)の「絶対生き残れよー!」の掛け声でスタート。スノーボーダーチームがど派手なパフォーマンスを連発し、メンバーが雪合戦しながら歌唱する場面もあった。アンコールでは佐々木彩夏(19)がソリに乗って約300メートルを滑降。大詰めの「黒い週末」では花火を打ち上げて、夕闇に包まれた銀世界をカラフルに彩った。

 この日の気温は3日間で最低の氷点下1・4度を記録。初日の23日には雪も降り注いだ。玉井詩織(20)は「寒かったら気にせずに温まりに行ってね。風邪ひかないように」とたびたび、会場に向けて呼び掛けた。

 恒例となったクリスマス公演は今年で6回目。ラストでは高城れに(22)が「素敵なクリスマスを迎えることができました」と、寒さを耐え抜いたファンに感謝。有安杏果(20)も「この極寒を感じたことで、一生忘れることができないライブになりました」と語り掛けた。

 この模様は全国20のライブハウスや映画館にライブビューイングで中継された。東京・青海のZepp東京などでは現地の気温を体感しようと、クーラーと扇風機をフル稼働させて場内を冷却。凍えるような寒さの中、ファンが映像に向かって声援を送った。

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