内野聖陽 Xマスにトルコで再会 映画「海難1890」初日

[ 2015年12月26日 05:30 ]

トルコでの公開を祝って再開した両国の主要キャスト。(左から)ケナン・エジェ、内野聖陽、忽那汐里、アリジャン・ユジェソイ

 日本とトルコの合作映画「海難1890」(監督田中光敏)が25日、トルコ国内で封切られた。24日には前夜祭としてイスタンブール市のゾルルセンターにアフメト・ダウトオール首相ら2000人を招いた特別上映会も催された。折から市内の空港で死傷者を出す爆弾事件があったばかりで、厳戒態勢の中でのプレミアとなった。

 配給の東映によると、上映前には現地入りした主演俳優の内野聖陽(47)と忽那汐里(23)が舞台あいさつ。内野は「日本とトルコの友好の証のような作品ができて本当にうれしい」、忽那も「参加できて、凄くいいクリスマスプレゼントになりました」とスピーチし、盛んな拍手を受けた。

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