きみまろ神通力で“御運ゴール”もう一丁!?

[ 2015年7月6日 05:30 ]

綾小路きみまろ

 佐々木則夫監督(57)と親交のある漫談家・綾小路きみまろ(64)は、「決勝の舞台でもなでしこジャパンのチームワークを最大限に集結して、勝利に向かって突き進んでください」と声援を送った。

 “きみまろ七福神”がきっかけとなった2人の縁。きみまろが自宅のある富士河口湖町に寄贈した黄金の七福神像だ。監督は08年の北京五輪前に七福神巡りをすると、過去最高(当時)の4位という結果を得た。以来、同所は監督のパワースポット。世界制覇を果たした11年ドイツ大会前にも訪れた。

 実は、今大会前にも監督は夫人とともに足を運んだ。きみまろは「お参りされ、その祈りを背負って、はるかカナダへ出発されたとうかがっています」と、決戦の舞台で指揮を執る監督の姿をテレビの中継で見つめていた。

 そして、接戦をものにして決勝へ進んだなでしこ。「七福神の運も後押ししてくれたのかな?と思っております。なぜなら、(イングランド戦は)“御運(オウン)ゴール”だったじゃないですか!?」とダジャレをまじえて語り、七福神パワーでの連覇を信じている。

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