俊子に涙「天皇の料理番」16・8%!最終回を前に自己最高

[ 2015年7月6日 09:15 ]

TBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場「天皇の料理番」の主演を務める佐藤健

 俳優の佐藤健(26)が主演を務めるTBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場「天皇の料理番」(日曜後9・00)の第11話が5日に放送され、平均視聴率は16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。第9話の16・7%を上回り、自己最高を更新。12日の最終回を前に、数字を上げてきた。女優の黒木華(25)演じる主人公の妻・俊子の最期が視聴者の涙を誘った。

 初回15・1%と好スタート。第2話11・4%、第3話12・0%、第4話12・7%、第5話14・5%、第6話14・1%、第7話14・9%、第8話15・3%、第9話16・7%、第10話16・1%と好調に推移。第9話から最終章・皇居編に突入した。

 原作は直木賞作家・杉森久英氏の同名小説。大正~昭和の史実に基づき、日本一のコックを夢見て上京した青年・秋山篤蔵(佐藤)の成長を描く。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN―仁―」「とんび」などを手掛けたプロデュース・石丸彰彦氏、脚本・森下佳子氏、演出・平川雄一朗氏が再びゴールデンタッグを組んだ。

 第11話は、関東大震災から逃れた篤蔵(佐藤)たち。俊子(黒木華)の体調はまだ回復しないものの、一家でたくましく暮らしていた。年が明け、大膳が落ち着きを取り戻してきたある日、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す。時は流れ、昭和という新時代が幕を開け、大膳も新しい形に生まれ変わろうとしていた…という展開だった。

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