距離不足に泣いた石原良純 横浜マラソン主催者に「今年は大丈夫?」

[ 2015年7月6日 14:56 ]

「横浜マラソン2016」発表記者会見に出演した石原良純

 「横浜マラソン2016」の発表記者会見が6日、横浜市内で行われ、俳優の鶴見辰吾(50)、タレントの石原良純(53)、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(43)らが出席した。

 今年3月15日に開催された前回大会ではランナーとして参加し完走した3人だったが、4月にコース距離がフルマラソンで約186メートル短かったことが判明。日本陸上競技連盟の公認コースとして認められなかったため、記録がすべて非公認となった。これを受け、会見では石原が主催者に「今年は距離大丈夫?」と質問。大会プロデューサーの坂本雄次氏から、フルマラソン、10キロコースともに、折り返し地点を伸ばすことにより距離を修正する説明を受け納得。さらに、「自慢するわけではないですが、初めて(フルマラソンで)4時間を切ったんですね」と自慢げに語り、「3時間56分2秒で走ったぞと人に言って歩いていいんですかね」と質問を続け、主催者からOKをもらい安堵の表情を見せた。

 また、前回大会でフルマラソンに初挑戦し3時間12分58秒の好タイムで完走した鶴見は、終始、石原に「早すぎるオジサン」と嫉妬されながらも、「来年はもっと練習を重ねて、3時間を切るつもりで頑張って走り、横浜の素晴らしさをアピールしたいと思います」と意気込み。石原から「猫(ひろし)さんと同じで外国人枠を狙っているんですか」と突っ込まれ苦笑いを見せた。さらに、前回の横浜マラソン後に、ほかの大会からも声がかかっていたことを明かしたが「やっぱり横浜マラソンに懸けたいので、次のマラソンも横浜で。それが終わったら違う大会に出るかもしれません」と胸の内を明かした。

 「横浜マラソン2016」は、2016年3月13日に開催。

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