「天皇の料理番」兄やんに続き、俊子も…ネット上は号泣コメ続々

[ 2015年7月6日 07:55 ]

「天皇の料理番」で主人公の妻・俊子役を演じる黒木華(C)TBS

 俳優の佐藤健(26)が主演を務めるTBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場「天皇の料理番」(日曜後9・00)の第11話が5日、放送された。大正~昭和の史実に基づき、日本一のコックを夢見て福井から上京した青年・秋山篤蔵(佐藤)の成長を描く人間ドラマ。女優の黒木華(25)演じる篤蔵の妻・俊子は心臓の病に冒され、最期を迎えた。インターネット上には夫婦愛に「涙した」の書き込みが相次いだ。

 昭和2年(1927年)、篤蔵が新しい大膳づくりを始める中、俊子が胸を押さえて倒れる。篤蔵の必死の看病もかなわず、ドラマ終盤、俊子は天国へと旅立った。第9話で、兄・周太郎(鈴木亮平)を亡くした篤蔵のプロポーズに「篤蔵さんより長生きします」と応えた俊子だったが、その思いは3人の子どもたちに託された。

 インターネット上には「篤蔵と俊子の2人の愛、家族の愛が心に染みてきて、泣かずにはいられない回でした。 今年一番泣きました」「俊子の最期の1年を、夫婦と家族と周囲の人の優しさと温かさと哀しさを、ゆっくりゆっくり丁寧に描いてくれて、どの場面でも涙腺崩壊」「涙が止まらず放心状態です。篤蔵と俊子の夫婦愛にあふれたお話でした。正月、豆まき、おひなさま、鯉のぼり、紫陽花とカタツムリ、ひまわり、落葉、雪、除夜の鐘、そして、また正月…。時の流れを背景で語っていく演出も見事でした」などと絶賛の声が続々と上がった。

 次週12日、90分スペシャルで最終回を迎える。

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