鈴木おさむ氏 育休で放送作家業1年休業へ「父勉です」

[ 2015年7月6日 17:43 ]

大島美幸の夫で放送作家の鈴木おさむ氏

 放送作家の鈴木おさむ氏(43)が6日、自身のブログを更新し、約1年育児休暇として放送作家業を休むことを明かした。

 放送作家として23年間活動してきたが、「今の激しく変わっていくテレビの世界、ネットとかいろんなメディアが出てきて、すべてがライバルになっていく中、テレビが変わっていくであろうことも、ちゃんと考えてみたいなとか思ってたり」していたこともあり、第1子出産を機に育休に入ることを決意したという。

 仕事を完全に休むというわけではないが、放送作家業を休むことで脚本の執筆など週2日程度に仕事を抑えられると目論んでおり、「いろんな局のスタッフさんと話して、僕のわがままを聞いてもらい、これを約一年、おこなうことが出来ます」「僕が今回、このようなことを出来ることに心から感謝です」と周囲のサポートに感謝した。

 「育休というより、父親になるための勉強ということで、『父勉(ちちべん)』って言葉を勝手に作って、勝手に呼んでます」と、父になるための勉強期間だとの認識を示し、「家で家族でオンタイムでテレビを見る時間が増えたら、その後の放送作家業にもまた生きてくると思ってます」と1年間の休業が仕事にも生きるという考えを明かした。

 また、鈴木氏が育休に入ることで、「妻をどこかで仕事に戻すことが出来たらと思っています。秋か、来年か、妻が仕事に戻るときに、僕がその時、家にいることが出来れば妻の仕事復帰をアシストできるかな」と大島の仕事復帰も後押しするという。

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