朝ドラ「まれ」第14週平均は18・8%…再び“大台”割れ

[ 2015年7月6日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「まれ」の主演を務める土屋太鳳

 NHK連続テレビ小説「まれ」(月~土曜前8・00)の第14週の平均視聴率は18・8%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが6日、分かった。前週第13週は20・1%と11週ぶりに“大台”に回復したが、再び“大台”割れとなった。

 各日の番組平均は6月29日18・6%、30日20・4%、7月1日18・9%、2日17・6%、3日18・4%、4日18・9%。週間平均は第1週20・6%、第2週21・0%、第3週19・7%、第4週19・9%、第5週18・4%、第6週19・2%、第7週19・2%、第8週19・7%、第9週18・3%、第10週19・1%、第11週19・5%、第12週19・6%、第13週20・1%と推移。第7週から「横浜編」がスタートした。

 2014年度前期「花子とアン」で主人公の妹・ももを演じた女優の土屋太鳳(たお=20)がヒロイン。石川県能登地方で生活する生真面目な津村希(つむら・まれ)が、パティシエになる夢をかなえるため横浜市の洋菓子名門店で修業。試練を乗り越えながら、能登で自分の店と家族を持つ決心をする姿を描く。

 朝ドラ通算92作目。ドラマ「いま、会いにゆきます」などで知られ、2009年に橋田賞を受賞した篠崎絵里子氏(46)がオリジナル脚本を手掛ける。オープニングテーマ「希空~まれぞら~」は朝ドラ史上初となるヒロイン・土屋による作詞。9月26日まで、全156回。

 第14週は「絶体絶命メッセージプレート」。2006年春、希(土屋)はフランス菓子店「マ・シェリ・シュ・シュ」の中堅パティシエとして頼りにされる存在になっていた。その折、スーシェフの陶子(柊子)がホテルで働くことになり、希は大悟(小日向文世)から新たなスーシェフに指名される。一方、徹(大泉洋)のインターネットビジネスも好調で企業間近。「成功して藍子(常盤貴子)と再会する」という目標が現実のものになろうとしていた…という展開だった。

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