たむけん 4年前の“澤劇場”再現を期待「今度もやってくれるはず」

[ 2015年7月6日 05:30 ]

ゴール前、ドリブルで駆け上がるたむらけんじ

 サッカー女子W杯カナダ大会の決勝は、6日午前8時(日本時間)に行われる。米国との決戦を前に、縁のある人々が5日、なでしこジャパンにエールを送った。ピン芸人・たむらけんじ(42)は、親交のあるMF澤穂希(36)のV弾を予言した。

 この日、大阪・もりのみやキューズモールBASEで冠フットサル大会「第4回たむけんCUP」(スポーツニッポン新聞社後援)を開催したたむけん。参加者らの熱戦に満足げな笑みを浮かべつつ、なでしこの話題を振られると4年前に見せた“澤劇場”再現を期待した。

 予想は「2―1」で日本勝利。MF宮間あや(30)の先制から、追いつかれる接戦模様と見込んでいるが「澤ちゃんが今度もやってくれるはず。決勝ゴールを決めて日本が勝ちますよ」。今回と同じ格上の米国が相手だった前回、土壇場の延長後半12分に宮間のCKに走り込み、劇的同点弾を決めたなでしこの“レジェンド”の勝負強さに太鼓判を押した。

 澤とは、12年ロンドン五輪時にメダルの画像を送られるなどメールでやりとりしたり、食事もともにする間柄。2日前にも「最高の仲間とこういう場に立てることが本当に幸せ。頑張ります」というメールが海を越えて届いた。決勝は後輩芸人とテレビで応援し、今大会を「最後」と公言する澤の代表としての集大成を見届ける心づもりだ。

 一方、快進撃によるなでしこブームは、たむけんCUPにも波及し“ちゃ~”ったよう。「まだ女子だけのフットサル大会はやったことがないので、興味はありますね」と“姉妹大会”に意欲。「チビっ子たちがフットサルやサッカーを“やりたいな”って思ってもらえるような大会になれば」と、未来のなでしこ誕生のスタート地点になることを夢見ていた。

 この日は16チーム(男女混合、女性2人以上出場)が参加、K.S heartsが優勝した。

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