デビュー25周年のマライア・キャリー 銀座でNo・1ソング体験

[ 2015年6月27日 07:45 ]

マライア・キャリー「デイドリーム」のジャケット

 歌手のマライア・キャリー(45)がデビュー25周年を迎え、東京・銀座のソニービルで大画面スクリーンと高音質のハイレゾ音源で楽しめるイベント、「マライア・キャリー ハイレゾで体感するナンバーワン・ソング」が行われている。

 同ビル8階のコミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」では、1990年に発売したデビュー曲「ヴィジョン・オブ・ラヴ」や、全米シングル・チャート16週連続1位という史上最高記録を打ち立てた「ワン・スウィート・デイ」など、90年代のミュージックビデオを中心に楽しめる。また、24日に発売された「#1 インフィニティ」に収録されている新曲「インフィニティ」を視聴できる。

 さらに1階のエントランスホールでは、今年5月からラスベガスで始まった常設公演「#1 To Infinity」に関するパンフレットやグッズを日本初公開するほか、90年代の貴重な写真などが楽しめる。1Fのパブでも12インチ・シングルのジャケット写真を店内で展示するほか、オリジナルカクテル提供時間中に楽曲をBGMとして流すなど、マライアの魅力と世界観が全館を包んでいる。7月12日まで、入場無料。

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