アグネス、右目の硝子体剥離に「ダマしダマしに毎日明るく頑張る」

[ 2015年6月27日 15:12 ]

ブライダルショー「アグネス 文金高島田で日本人になれるのか!?」に出席し文金高島田姿を披露したアグネス・チャン

 歌手のアグネス・チャン(59)が27日、東京・渋谷の山野学苑のオープンキャンパスで行われたブライダルショー「アグネス 文金高島田で日本人になれるのか!?」にスペシャルゲストとして出席した。

 23日に自身のブログで右目の硝子体剥離と診断されたことを明かしたアグネスは、現在の具合を聞かれると「20カ所くらい飛んでいるので、集中できないですし、本を読んだりお化粧をするときは不便ですが、網膜剥離にならなければ大丈夫と言われたので、慣れるまで頑張るしかないんですね」と吐露し、「2週間くらい前に剥がれたんですけど、剥がれた直後は網膜剥離になりやすいようで、安定するまでの3カ月間は激しい運動やぶつけたりしないようにして、来月また検査に行きます」と報告した。

 さらに、治療法もなく、悪くなることはあっても良くなることがないそうだが、「年齢も年齢だし、いろいろあると思うので、ダマしダマしに毎日明るく頑張るしかないですね。笑顔には影響ないので」と前を向いた。

 6月3日にリリースした自身初の結婚ソング「プロポーズ」が話題となり、全国のウエディングイベントに引っ張りだこのアグネスはこの日、イベントのステージ上で文金高島田からウエディングドレスへ4着の衣装の早着替えを披露し、「山野さんしかできない技術ですごいですね。もう一回結婚したいくらいです」と笑顔を見せ、「メークさんとか着付けしてくださる方の技術があるので、どんな年齢の方でも似合うようにしてくれて、大丈夫だと思います。自分の好きな花嫁姿を求めていいと思います」と同年代の女性に向けてメッセージを送った。

 また、文金高島田を着た感想を求められると、「日本の方ほどは似合わないかもしれませんが、幾分か大和なでしこに近づいたのかなと思って自分をほめました(笑い)。鏡を見たときは日本の美を関して感動して、華やかなんですが、不思議と謙虚な気持ちになったり、心が静まりましたね」と語った。

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